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「大学がアジア共同体論講座開くよう基金支援」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.03.25 17:02
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韓国系日本人佐藤洋治「東京ワンアジア財団」理事長

「各国のワンアジアクラブ(One Asia Club)が日本・韓国などアジア各国の大学に基金を出して、大学生たちにアジアの歴史、文化などを教える講座を開設するようにする予定です。日本では今年の9月、3大学で始めて、次第に拡大する計画です。歴史を思う機会を提供しようという趣旨です」

 
佐藤洋治ワンアジア財団(東京)理事長は22日、ソウルでインタビューでし「アジアが1つになるためにはまずアジアの近代史をよく知らなければならないのに、このごろ日本の若者たちはあまり知らないので講座開設を計画した」と明らかにした。

また「講座では歴史以外にアジアの政治、歴史、伝統、文化と地域共同体の概念、欧州連合(EU)などについても教え、アジアに対する 理解の幅を広め、国家を超越する新しいアジア共同体について研究する」と付け加えた。彼はソウルのワンアジアクラブで講演するために訪韓し、翌日出国した。

佐藤理事長は「2003年初めて東京で非政府機構“ワンアジアクラブ東京”が創立された後、現在まで韓国、日本、中国、モンゴル、バングラデシュ、ミャンマーなど6カ国の7都市に建てられて活動している」とし「私たちのクラブは地域の特性を生かすために中央本部なしに各都市別で活動する」と話した。彼は「“ワンアジアクラブ東京”には法人20と個人30人が会員」とし「昨年、私が100億円を出して財団法人になったが、これからお金をもっと出す計画」と明らかにした。

彼は韓国系日本人だ。日本植民地時代、祖父母が日本に渡って定着し、親が日本に帰化した。東京に本社を置くダイナム(DYNAM)持ち株会社の会長だ。創業主である彼は「レストラン 300、パチンコ店鋪330、不動産専門会社、会計処理会社、人材採用会社、投資会社などを経営しているが、全売上は年間1兆円ほど」と明らかにした。

次は一問一答。

--「ワンアジアクラブ」はどのように誕生したか。

「10年前当時、駐日韓国大使館の外交官だったキム・ギュテクさん(現「ワンアジアクラブソウル」理事長)と私が「20~30年後、アジア共同体の誕生の礎石になろう」と意見を集めたことから始まった。日本内外の知人たちを中心にクラブを作って拡大させた。ツァヒアギーン・エルベグドルジ現モンゴル大統領も会員だ。日本では政治家60人とアジア各国大使が顧問だ」(ソウルクラブには高建元総理、羅鍾一又石大学総長らが顧問だ。ソウルクラブは3大学でアジア歴史講座開設を推進中だ)


「大学がアジア共同体論講座開くよう基金支援」(2)

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