米国の‘悩みの種’になった日本、米軍基地問題で同盟関係揺れる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.10.24 15:12
沖縄米軍基地の移設問題をめぐり米国と日本の間で不協和音が生じている。 確固たる同盟の日米関係に深刻な亀裂が生じたという分析も出てくるほどだ。
ワシントンポスト(WP)は22日、「日本が米国政府の新しい‘悩みの種’になった」と論評した。 米国は現在、パキスタン・アフガニスタン・イラク・イランなど中東地域紛争に加えて、北朝鮮・中国との外交的難題も抱えている。 こうした中で、最も信頼していた日本が突然‘トラブル’を起こすという状況に直面したのだ。 今後どのように解決されるのか予断できないが、基地問題で表面化になった日米間の葛藤は、日本のアジア重視政策などと重なって日米同盟をしばらく揺るがす見通しだ。