新型インフルエンザ患者数の増加が停滞していることが明らかになった。先月28日の257人をピークに一日の新規患者が減り続け、31日には58人にまで減った。肺炎など合併症で入院した患者数も7月31日の52人から8月31日には4人に減った。保健当局は増加傾向が実際に弱まったのか、それとも一時的なものかについては判断を保留している。
全体患者は先月31日現在4293人。新型インフルエンザ新規患者は先月16日に2人目の死亡者が発生して以来ずっと増えてきた。しかし先月28日に257人が発生した後、29日106人、30日80人、31日58人と減っている。