‘7・7サイバーテロ’の混乱が小康局面に入った。DDoS(分散サービス妨害)の主要ウェブサイト攻撃と感染パソコンの‘自爆’がすべて停滞した。11、12日の週末の2日間、DDoSの主要サイト攻撃は一日平均で7-10日間の10分の1水準に急減した。
悪性コードに感染した‘ゾンビパソコン’がハードディスク内蔵データを破壊していく‘自爆’事態の申告件数も減った。12日午後9時現在、計990件。‘ゾンビパソコン’の自爆でDDoS‘攻撃兵’が減ったのに加え、パソコンユーザーがワクチンを大挙投与し、悪性コードを治療したためだ。