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妻を強姦し有罪判決を受けた夫が自殺

2009.01.21 07:50
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妻を性的暴行した疑いで起訴され、1審で有罪判決を受けたL容疑者(42)が20日、自宅で死亡した状態で発見された。

20日午後2時30分ごろ、釜山市南区牛岩洞(プサンシ・ナムグ・ウアムドン)の自宅でL容疑者が電気コードで首をくくって亡くなっているのを隣に住んでいる親戚のCさん(23)が発見し、警察に通報した。Cさんは警察の取り調べで「母方の叔父が電話をかけてきて“死にたい”と言うので、急いで家を訪れて近くに住んでいる祖母とともに自殺を思いとどまらせた。その後、しばらく外出して戻ってみると、すでに死亡していた」と話している。

L容疑者は結婚情報会社を通じて出会ったフィリピン人の妻(25)を昨年7月に凶器で脅し、強制的に性的関係を持った疑い(特殊強姦)で16日、釜山地方裁判所で懲役2年6カ月、執行猶予3年を言い渡された。しかしL容疑者は判決に不服で直ちに控訴した。

また19日、メディアとの電話インタビューで「結婚後、妻が家事を疎かにし、あらゆる口実を使って金を要求してきた。家出をするなどまともな生活が送れず、けんかしているうちに偶発的に事件が起きた」とし「こんなに大事になるとは思いもせず、検察の取り調べや裁判の過程で消極的に対応したのが災いを呼んでしまった」と訴えた。

またL容疑者は「控訴審で真実を明らかにし、無念を晴らしたい」と強調していた。警察はL容疑者が韓国で初めて夫婦間の強姦罪を認めた裁判結果に反発していたことと、この日午前に自殺を試みたことを考え、有罪判決を悲観して自ら命を絶ったと見ている。釜山地方裁判所のパク・ジュヨン公報判事は「検察の控訴に対し、決まった手順で裁判を進めたが、被告人が自殺したため当惑している」と明らかにした。

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