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<環境キャンペーン> CO2出すディーゼル機関車が姿を消す

2008.10.17 10:53
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ソウル-釜山(プサン)間を走るディーゼル機関車のセマウル号は片道の燃料費が約200万ウォン(約15万円)以上かかるうえ、大気汚染の主犯である二酸化炭素(CO2)も排出する。

このようなディーゼル機関車を環境にやさしい電気車両に変えると、40%以上の燃料費を節約できCO2も排出されない。

年間燃料費を計算すると、1台当たり10億ウォン(約7663万円)近く節約できる。2015年には多くの燃料を消費して環境を汚染するディーゼル機関車は姿を消す。ディーゼル機関車(2183両)がすべて電気車両に切り替わるからだ。

まずは今年から役目を終えた老朽ディーゼル車(84両)を電気車両に切り替える。KORAIL(韓国鉄道公社、社長:康景豪)は15日、このような内容を盛り込んだ「ECO-RAIL2015ビジョン」を発表した。KORAILは盆唐(ブンダン)線、水仁(スイン)線、京春(キョンチュン)線など主要駅に停車する急行列車(座席型)を運行することにした。速度も従来の電車の2倍である時速150キロ台で運行する。ソウル都心まで1時間以内にアプローチが可能になることから、KORAILの競争力が高まる。これは通勤客を獲得し、鉄道を利用してもらうためだ。

今までいろいろな場所に設けられていた鉄道駅周辺のバス、地下鉄、タクシー乗り場を1カ所にまとめ便利に利用できるよう、複合交通センター(10カ所)も設置する。政府と協議し、現在53.5%の水準にある電鉄化率を2015年まで73%台に引き上げ、首都圏広域にわたって電車網を拡充するために30兆ウォンを獲得する計画だ。

KORAILはこの事業に2015年までに自社資金7兆ウォンを含む40兆ウォンを投じ、鉄道旅客部門・輸送分担率を現在の15%台から22.7%に、貨物部門・輸送分担率を現在の7%台から13%台に引き上げる予定だ。KORAILはエネルギー費用をはじめ、二酸化炭素排出費用や交通混雑費用など合計21兆ウォンの削減を目標に掲げている。

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