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北、金総書記の手術直後に対米非難を再開
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北、金総書記の手術直後に対米非難を再開
2008.09.16 12:39
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北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が脳卒中で手術を受けたことにより、北朝鮮の核問題をめぐる交渉や6カ国協議の膠着(こうちゃく)状態が長期化する可能性が提起されている。
北朝鮮体制の特性上、金委員長が病床にある状況が長引くほど、朝米関係に対し前向きな決断を下しにくくなり、軍部を中心にした対米強硬姿勢が力を増すほかないからだ。こうした懸念は金委員長の手術を前後とした時点に、北朝鮮が見せた動きを通じても現実化している。