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北朝鮮、慢性的食糧難…餓死の恐れはない模様

2008.06.16 10:07
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慢性的な食糧難に苦しむ北朝鮮の今年の状況は2000年代に入って最も深刻な水準とみられる。

昨年7~8月の大雨で、穀倉地帯の黄海道(ファンへド)と平安南道(ピョンアンナムド)が大規模な水害に襲われたのが直接の理由だ。

政府の推算によると、昨年、北朝鮮の食糧生産量は約410万トンだ。北朝鮮の年間最少食糧消費量(520万トン)をおよそ110万トンも下回る数値だ。またこの数年間の平均生産量450万トンに比べても40万-50万トン少ない。

ここ数年間、北朝鮮は韓国と中国、国際社会からの食糧支援と輸入を通じて不足分約70万トンを埋め合わせてきたが、今年は不足分が110万トンに増えた。これに加えて、コメとトウモロコシなど北朝鮮の主食、穀物の国際相場が急騰することにより、さらに厳しい状況になっている。

しかし最近の一部の見方とは異なり、90年代半ばのように大勢の人が飢え死にするほどではないというのが専門家の判断だ。梨花(イファ)女子大学の曺東昊(チョ・ドンホ)教授は「昨年の水害は40年ぶりの最悪の状況となったが、90年代半ばの年間250万トン~280万トンよりはるかに生産量が多い」とし「北朝鮮も自ら備えてきただけに、2、3年水害が繰り返されなければ、最悪の状況はないだろう」と話している。

北朝鮮住民がこの約10年間、食糧難を体験しながら生存のノウハウを体得した点も餓死者が発生する可能性が低いという見方を裏付ける。特に核問題の解決が進展し、米国が北朝鮮に50万トンの食糧を支援すると約束したほか、北朝鮮当局も中国から20万トンを輸入するなどの対策を講じている。また今月末からジャガイモなどの救荒作物が収穫される。


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