韓国与党議員「日本は旭日旗掲揚の方針を変えなければ外交的に孤立」

韓国与党議員「日本は旭日旗掲揚の方針を変えなければ外交的に孤立」

2018年10月04日14時48分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  共に民主党のイ・ソクヒョン議員は4日、済州道(チェジュド)観艦式に日本が旭日旗を掲揚することを韓国が法で防ぐ場合、外交的な困難を生むだろうという指摘に「われわれが(外交的に)孤立するのではない。日本が旭日旗掲揚の方針を変えなければ外交的に孤立する」と主張した。

  領海や飛行機、運動競技の応援などに旭日旗の掲揚と使用を禁止した、いわゆる「旭日旗禁止3種セット」法案を発議したイ議員はこの日午前、CBSラジオ『キム・ヒョンジョンのニュースショー』とのインタビューで「われわれが(旭日旗禁止法案を)立法すれば、中国、フィリピンなど様々な国が呼応できる雰囲気」としてこのように明らかにした。

  ただし、イ議員は法案が国会で処理される可能性について「(時期が)差し迫って難しい。それでも次のために必要なもので、今回日本に外交部が国内世論が良くないうえに、議員が立法改正案を国会に出しているので掲げて入国するなと(言う時)説得力がさらにある」と話した。

  また、イ議員は(旭日旗を掲げて済州観艦式に参加するのは)われわれの傷ついた国民感情に塩を塗るようなことだ。観艦式に来なくてもかまわない」として「中国は2014年観艦式の際、日本を最初から招待しなかった。旭日旗のためだ」と指摘した。
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