<第2回米朝首脳会談>トランプ氏「北朝鮮には無限の潜在力」 金正恩氏「最善尽くす」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.02.28 07:18
「ハノイ核談判」の夜が明けた。米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は28日の単独首脳会談と拡大会談で、昨年6月のシンガポール会談で合意した非核化措置の後続案について議論する。シンガポール会談と同じく「共同宣言文」が出ると予想される。
両首脳は27日、シンガポール会談以来260日ぶりに会い、簡略な単独会談および夕食会をした。トランプ大統領はこの日晩、ベトナム・ハノイのメトロポールホテルで金委員長と記念撮影をした後、「今回の首脳会談が最初の(シンガポール)首脳会談と同等、またはそれ以上であることを期待する」と述べた。また「一部では速度が(遅いので)残念だという声があるが、最初の首脳会談は大きな成功だったと考える。多くの進展があったし、最も大きな進展は我々の関係だ。非常に良い関係だ。今回の(ハノイ)会談も大きな成功になるだろう」と強調した。さらに「メディアにも話したが、北朝鮮は信じがたいほど無限の経済的潜在力を持っていて、大変な未来をつかむことになると考える」とし「あなたは偉大な指導者であり我々はそれが(経済的発展)が実現するよう期待している」と語った。