29万ウォンで50日間日本無制限利用可能な航空券登場=韓国

29万ウォンで50日間日本無制限利用可能な航空券登場=韓国

2019年05月23日15時09分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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エアソウルが23日に発売する「ミントパス」。日本全路線で制限なく利用することができる。(写真=エアソウル)
  東京や大阪など日本主要都市行きの飛行機に何度でも搭乗できる航空券が登場した。

  韓国の格安航空会社「エアソウル」は23日午前10時、日本全路線を約50日間無制限で搭乗できる「ミントパス日本路線無制限利用権(ミントパスJ19)」を発売すると発表した。ミントパスは翌月1日から7月19日までエアソウルの東京・大阪・福岡・沖縄・札幌・静岡・高松・富山など日本11本の路線を回数の制限なく利用できる自由利用券だ。

  パスの価格は29万9000ウォン(約2万7700円)で、同一路線の重複使用が可能だ。出発は金土日の週末出発が可能で、日曜日にソウルに到着する復路便と公休日の6月6日、7月15日には利用が制限される。

  日本行きの航空券は地域や時期により違いはあるが、片道基準で最低5万ウォンから数十万ウォン以上になる。エアソウルのミントパスは23日午前10時から6月12日までエアソウルのホームページでオンライン購入が可能だ。パス購入時には最初の旅程を決めて発券を受ける。サーチャージおよび諸税公課金は本人負担で、委託手荷物は15キログラムまで無料で利用することができる。

  エアソウル関係者は「6月のオフシーズンを考慮し、破格的に発売したパス」とし「日帰りも可能で、一回以上日本旅行を準備している旅行客ならミントパスの活用で利益を受けることができる」と話した。
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