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韓日関係
慰安婦問題を初めて報道した元記者「日韓関係、肯定的な側面もある」(1)
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慰安婦問題を初めて報道した元記者「日韓関係、肯定的な側面もある」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2019.06.20 07:17
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18日午後、ソウル市内のカフェで会った植村隆氏。(写真提供=自由言論実践財団)
「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く…『だまされて慰安婦にされた』」
1991年8月11日、朝日新聞大阪版の社会面に掲載された「トップ」記事に慰安婦問題が登場した。これを通じて韓国人従軍慰安婦の金学順(キム・ハクスン)さんの事例が初めて世の中に知らされた。女性雑誌などに「悲しい個人史」としてのみ語られていた慰安婦問題を、戦争犯罪次元の人権問題に引き上げた。当時、日本政府は「無対応」で一貫した。