韓経:ゴールドマンサックス、来年の韓国成長見通し2.7%から2.5%にまた引き下げ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.12.19 13:16
ゴールドマンサックスなど海外の主要投資銀行が韓国の来年成長見通しを相次ぎ引き下げている。世界経済が鈍化する可能性が大きい上に貿易紛争拡散と半導体景気悪化などで輸出が減る可能性が高いためだ。
ゴールドマンサックスは17日に公開した「2019年アジア太平洋経済見通し報告書」で、韓国の来年の経済成長見通しを当初の2.7%から2.5%に0.2ポイント下方修正した。8月末に2.9%から2.7%に引き下げたのに続き4カ月ぶりに再び成長見通しを調整した。ゴールドマンサックスは成長見通しを引き下げた理由として、品目別では半導体、市場別では中国市場への輸出見通しが明るくなく貿易紛争拡散で他の主要貿易国の成長が鈍化する点などを挙げた。