GW、日本人の人気旅行先1位はソウル

GW、日本人の人気旅行先1位はソウル

2019年04月12日11時50分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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Nソウルタワー(写真提供=スカイスキャナー)
  今月27日から始まるゴールデンウイーク(GW)を控えて日本人の人気旅行地1位がソウルであることが分かった。

  12日、世界旅行価格比較サイト「スカイスキャナー(Skyscanner)」によると、27日から来月6日まで計10日間のGW期間に日本人の航空券検索量を分析した結果、ソウルが最も人気がある旅行地であることが分かった。

  続いて2位バンコク、3位台北、4位ホノルル、5位香港の順となっている。特に、ソウルを含めて釜山(プサン)(10位)、大邱(テグ)(27位)、済州(チェジュ)(42位)などの各都市も上位圏に入った。

  ソウルは昨年に続いて2年連続で最も人気がある旅行地に挙げられた。スカイスキャナー関係者は「日本の最長期連休であるGWを迎えて、日本から海外に出かける航空券検索量は2倍、日本国内を移動する航空券検索量は3倍ほど増加するなど、旅行で連休を充実して送ろうとする旅行者が大幅に増えた」とし「これに伴い、ソウルとともに釜山、大邱、済州など韓国の都市が日本人に人気の旅行地として現れた点は、国内観光産業にプラス要因として作用するだろう」と付け加えた。
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