学業・就職ストレス…20代の精神疾患増加率が最も高い=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.30 11:55
主な精神疾患増加率が全年齢帯の中で20代が最も高いことが分かった。就職問題などますます大きくなるストレスが若い層を精神疾患に追い込んでいるという指摘が出る。
民主平和党のキム・グァンス議員が29日、健康保険審査評価院から受けた国政監査の資料によると、昨年の恐慌障害・不安障害・うつ病・躁うつ症で診療を受けた患者は計170万5619人だった。2014年(129万4225人)に比べると31.8%増えた数値だ。精神疾患の診療を受ける人は毎年着実に増加している。年齢別患者数は60代以上が65万654人(昨年基準)で最も多く、50代、40代、30代の順だった。