韓国型ロケット「ヌリ号」、20分で高度575キロメートルに到達…群集衛星時代開いた
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.08 06:56
韓国型ロケット「ヌリ号」が5回目の宇宙飛行を成功裏に終えた。今回の打ち上げで韓国は同じ任務を遂行する複数の衛星を国産ロケットに載せて一度に軌道に上げる「群集衛星時代」のドアを開けた。
ヌリ号は7日午後0時25分、全南光州市高興郡(チョンナムクァンジュシ・コフングン)の羅老(ナロ)宇宙センター第2発射台から轟音とともに火炎を吹き出しながら離陸した。離陸約12分後の0時37分に高度575キロメートルの目標軌道である太陽動機軌道(衛星が毎日同じ時間帯に特定地点を通過するよう設計された軌道)に到達した。