李大統領「朝米首脳が会うなら積極的に支援…中国は理念が異なっても排除できない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.24 08:45
李在明(イ・ジェミョン)大統領が23日、「今回のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を契機に朝米が電撃的に会う可能性があれば全面的に歓迎し、積極的に支援する考え」と明らかにした。
李大統領はこの日に放送された米CNN放送のインタビューで「トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の首脳会談が行われると思うか」という質問に「可能性は高くない」としながらもこのように述べた。李大統領は「トランプ大統領も世界の平和を実現させることを願うと考える。それで私はトランプ大統領にピースメーカーの役割を担ってほしいと勧めた」とし「米国と北の指導者が突然会うことになればよい」とも語った。続いて「金委員長はミサイルを試験発射したが、私が見るに、とても長く我慢したようだ」と話した。また「過去に我々は米国から多くの支援を受けてきたため、可能な範囲内で米国の製造業再建努力を喜んで支援する」と強調した。