주요 기사 바로가기

「花金は飲み会ではなく『オープンラン』」…韓国の20~30代を散財させる「掘り出し物の聖地」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.11.06 11:03 Googleで中央日報を読み逃さない
0
5日、半休を取ってソウル中区(チュング)の南大門(ナムデムン)市場を訪れた会社員のキム・ソンウンさん(28)の目を引いたのは、色とりどりのあかすりタオルやマッサージ用品だった。普段からサウナを楽しんでいるというキムさんは、最近インスタグラムのリールで南大門市場の動画を見て、好奇心から訪れたという。キムさんは「翡翠の指輪のように流行しているほかのいろいろな商品も多く、見て回るだけでも十分楽しめた」とし、「友人に贈るプレゼントまで選んだ」と話した。

20~30代の消費の重点が移りつつある。深夜の飲み会は減り、運動や健康食品はもちろん、サウナなど休息や回復のための消費が増えている。オンラインショッピングに押され、一時は若者から遠ざかっていた伝統市場も、新たな「掘り出し物スポット」として浮上した。

 
5日、サムスンカードが2023年から今年9月までの自社会員(9月末基準1223万人)のカード売上データを分析した結果、20~30代による南大門市場の生活用品業種の利用件数は、昨年1月に比べ今年9月は14.8倍に急増した。同期間の利用金額も4.8倍に増えた。SNSでは「南大門市場オープンラン(注:韓国でオープンランとは、開店前に列に並ぶこと)」「人気スポット3時間コース」などのショッピング動画が人気だ。独特の話術で有名になった「南大門スカーフおじさん」や、翡翠の指輪を取り入れた「玉コア」ファッションも話題になっている。

今年9月、ソウル・京畿(キョンギ)地域の20~30代のサウナ利用金額も前年同月比36%増加した。7月(33%)、8月(34%)に続き、3カ月連続で30%台の増加率を記録した。中高年層の文化と考えられていた酵素やヨモギ灸も、関連加盟店の利用件数が昨年1月に比べ今年9月は2.6倍に増えた。

深夜の飲み会の人気が衰える一方、運動熱は高まっている。20~30代の深夜時間帯(午後10時~翌日午前3時)の飲食店・居酒屋業種の1人当たり利用件数は、2023年1~9月の7.2件から今年同期には6.4件となり、年々減少する傾向にある。一方、今年1~9月の20~30代のスポーツ関連業種の利用率は19.7%で、40代以上(14.3%)を上回った。ランニング専門店の利用率は3年間で2.36倍に増え、1人当たり支出額も3万1000ウォン(約3600円)増加した。

食品では「糖分を減らし、タンパク質を補う」消費が目立った。20~30代は40代以上に比べ、サラダやポキなどの健康食専門店の利用率が22%高く、鶏むね肉やプロテイン食品などを販売するオンラインモールの利用率は87%高かった。コンビニエンスストアの低糖・ゼロ・高タンパク食品の利用率も45%高かった。

サムスンカードの関係者は「20~30代は健康的な食事や運動だけでなく、サウナや入浴など心身の回復にも積極的に投資している」とし、「『リカバリーノミクス(Recoverynomics・回復と経済を組み合わせた造語)』の広がりを示している」と分析した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    「花金は飲み会ではなく『オープンラン』」…韓国の20~30代を散財させる「掘り出し物の聖地」

    2026.11.06 11:03
    뉴스 메뉴 보기
    5日、ソウル中区(チュング)の南大門(ナムデムン)市場は、若者をはじめ幅広い年齢層の市民や外国人観光客で平日にもかかわらずにぎわっている。市場にはあかすりタオルなどさまざまな入浴用品が並んでいる。パク・ヒョンジュ記者。
    TOP