光化門だけでは終わらない…ARMY、BTS公演後に向かった先は(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.23 08:21
グループBTS(防弾少年団)の公演日程に合わせて入国した「ARMY」(アーミー、BTSのファンダム名)たちは、弘大(ホンデ)や聖水(ソンス)などソウルのホットプレイスで打ち上げやショッピングを楽しむほか、地方の観光地にも足を運んでいる。
21日午後のBTS公演後、ソウル・武橋洞(ムギョドン)の大型の飲食店は「チメク(チキン&ビール)」の打ち上げを楽しむARMYでにぎわった。シンガポールから来たメリーさん(20)は「明日からはHYBE(ハイブ)社屋近くのカフェや、BTSおすすめの飲食店を巡り、その後は『Spring Day』のミュージックビデオに登場した束草(ソクチョ)にも行ってみたい」と話した。弘大を訪れたメキシコ出身のジャネットさん(35)は「BTSの公演のためだけに8泊9日の日程で韓国に来たが、弘大の文化はとても印象的だ」とし、「明洞(ミョンドン)でBTSのグッズや衣類、化粧品などをショッピングし、その後は釜山(プサン)へ向かう予定だ」と語った。ARMYを呼び込むため、江原道江陵市(カンウォンド・カンルンシ)はBTSの2ndフルアルバムのジャケット撮影地である江陵・注文津(チュムンジン)のPRに乗り出した。『In the SOOP BTS ver.』の撮影地である江原道平昌(ピョンチャン)一帯も人気を集めている。