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中国、「ドローン空母」から大型ステルス無人機の離着陸に成功

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.11.01 13:07 Googleで中央日報を読み逃さない
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中国が次世代強襲揚陸艦「四川」から大型ステルス無人機の初の離着陸試験に成功したと明らかにした。ただ具体的な試験日と場所、写真と動画は公開していない。

中国国営新華社通信と英字紙グローアルタイムズが先月31日に伝えたところによると、ステルス無人機「GJ21」は最近電磁気式カタパルトを搭載した076型強襲揚陸艦「四川」からの離着陸に成功した。

 
中国メディアは、GJ21が強襲揚陸艦で運用できる世界初の大型偵察・打撃兼用ステルス無人機だと紹介した。

中国軍のステルス無人機GJ11をベースに開発され、昨年9月に北京で開かれた戦勝節80周年記念軍事パレードで初めて公開された。

中国の軍事専門家、張学峰氏はグローバルタイムズに「今回の試験は世界で初めて強襲揚陸艦から大型偵察・打撃兼用ステルス無人機を射出方式で離陸させた事例。GJ21は有人戦闘機と協力して敵の防空網制圧など危険で複雑な任務を遂行できる」と話した。

「ドローン空母」と呼ばれる四川は中国が独自に開発した満載排水量4万トン規模の次世代強襲揚陸艦だ。

強襲揚陸艦では世界で初めて電磁気式カタパルトと着艦制動装置を備え、大型無人機とヘリコプター、上陸装備などを運用するように設計された。

中国は今回の試験を通じて大型海上戦闘プラットフォームから固定翼ステルス無人機を射出して回収する能力を確保したと評価した。

四川は中国の台湾関連軍事作戦で核心戦力として活用される可能性も提起されている。

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