【ミリタリーブリーフィング】中国J-20、インド国境付近に前進配備…ヒマラヤ空中戦の版図を揺さぶる(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.03 16:08
米国の軍事的覇権に挑戦している中国が先端兵器の配備を拡大する中、2010年に初めて確認された第5世代戦闘機「J-20」の配備数が、米国のF-22戦闘機143機を上回る約300機に達しているという分析があった。さらに最近公開された衛星写真で、中国がインドとの国境付近にもJ-20戦闘機を配備していることが確認された。一方、インドは当初目標としていた戦闘機の配備数を大きく下回り、最新鋭のステルス戦闘機戦力でも劣勢で、有事における作戦遂行能力に懸念の声が高まっている。
(1)インド、中国が国境地帯に配置したJ-20戦闘機のために緊張