帰化・就業・留学…韓国で「移住世代」が20~30代の10%占める
韓国に居住する移住背景人口が昨年280万人を超えた。少子高齢化の余波で20~30代の10人中1人が移住背景を有していた。
韓国国家データ処によると、昨年11月1日基準で韓国に3カ月以上居住する移住背景人口は約281万人で、前年比9万5000人増えた。総人口5182万人のうち移住背景を持つ人口の割合は5.4%で、前年比0.2ポイント増加した。移住背景人口とは本人または両親のうち1人が出生時または現在外国国籍である人を指す。帰化した人と移民2世、外国人だけでなく、脱北者まで含めている。