「南北が互いに銃を撃ち合うゲーム、正常なのか」…ゲーム巡っても左右で論争=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.23 08:09
北朝鮮による韓国侵攻を題材にした海外ゲームの新作を巡り、一部で北朝鮮軍を擁護するかのような反応が出ると、映画『暗殺者(たち)』の時とは異なる「二重基準(ダブルスタンダード)」だとの批判が起きている。
23日に発売される一人称視点シューティングゲーム(FPS)『Call of Duty: Modern Warfare 4』は、北朝鮮の南侵によって韓国の都市が侵攻を受け、架空の「第2次韓国戦争(朝鮮戦争)」が勃発するという新たなシナリオだ。韓国軍兵士などをキャラクターに設定し、韓米連合軍と北朝鮮軍が全面戦を繰り広げる内容となっている。このゲームは米国のゲーム会社が制作し、北朝鮮指導部の兄妹間で起きるクーデターの場面や、北朝鮮の「主席宮」を連想させる指導部の宮殿を急襲する任務などが登場する。先月公開された紹介映像は再生回数9720万回を記録した。