韓国映画製作者協会「『暗殺者(たち)』への過度な非難を懸念…創作は尊重されるべき」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.02 14:01
陸英修(ユク・ヨンス)夫人銃撃事件を扱った映画『暗殺者(たち)』が歴史歪曲(わいきょく)をめぐる論争に巻き込まれる中、韓国映画製作者協会は1日、「作品に参加したという理由だけで制作会社や監督、俳優、スタッフなど個々の制作者に過度な非難が続いている状況について懸念を表する」と明らかにした。
協会はこの日、コメントを出し、「作品に対する批判と評価が事実に基づいて行われ、映画制作に参加した制作会社や監督、俳優、スタッフなどすべての構成員の創作活動も尊重されることを期待する」とした。