주요 기사 바로가기

捨てられた障がい児ヨンジュンさんはどこに…おばの18年間のうそ=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.19 14:47
0
韓国では、満6歳の知的障がい児がおばに市場で置き去りにされた事実が18年間隠されていたことが、警察の捜査で明らかになった。おばのAさんは最近、「知人においを預けたが、いなくなった」と虚偽の行方不明届を出し、警察に摘発された。警察は行方不明になっているヨンジュンさんの足取りを追う一方、Aさんを拘束した状態で公訴庁に送致した。

◇城南洞(ソンナムドン)聖堂付近に置き去り…18年を経て行方不明届

 
18日、中央日報の取材を総合すると、Aさんが当時6歳だったチョ・ヨンジュンさん(生存していれば24歳)を置き去りにしたのは、京畿道(キョンギド)城南市の牡丹(モラン)五日市が開かれていた2008年5月14日午後1時ごろだった。京畿道広州市(クァンジュシ)に住んでいたヨンジュンさんの実父Bさんは、離婚後、知的障がい2級のヨンジュンさんの世話をするのが難しく、姉のAさんに預けた。ヨンジュンさんはその後、祖父〔城南市太平洞(テピョンドン)〕と伯父〔板橋洞(パンギョドン)〕に順に預けられ、最終的に再びAさんのもとに戻った。結局、Aさんは人で混雑する市の日を狙い、城南市中院区(チュンウォング)のカトリック城南洞聖堂の前にヨンジュンさんを置き去りにした。警察によると、ヨンジュンさんは行方不明になった当時、自分の名前もまともに言えない状態だった。

警察が捜査に着手したのは、Aさんがヨンジュンさんを置き去りにしてから18年後の今年7月、ヨンジュンさんの行方不明を警察に届け出たことがきっかけだった。監査院の「過去5年以内に診療記録がない障がい児童」の全数調査で、ヨンジュンさんを保護していないことが発覚したAさんは、「行方不明届を出さなければ告発せざるを得ない」という趣旨の警告を受け、しぶしぶ警察を訪れた。しかし、参考人調査では「知人にヨンジュンさんの養育を委託し、(ヨンジュンさんが)知人の子どもたちと同じ幼稚園に通っていたので、覚えているはずだ」と供述するなど、虚偽の届け出をした。

京畿城南盆唐(プンダン)警察署刑事課所属の行方不明者捜査チームは、90日以上にわたってヨンジュンさんの足取りを粘り強く追った末、Aさんの届け出が虚偽であることを突き止めた。捜査の過程で、Aさんがヨンジュンさんを預けたという知人はすでに死亡しており、一緒に幼稚園に通っていたという知人の子どもたちは「ヨンジュンさんが家に遊びに来たことはあるが、一緒に暮らしたことはない」という趣旨の回答をしたためだ。その知人が働いていたという京畿道驪州(ヨジュ)周辺の人々や家主も、ヨンジュンさんを覚えていなかった。

結局、Aさんは警察が逮捕状を請求して初めて、ヨンジュンさんを置き去りにした事実を白状した。Aさんは警察の捜査網が狭まると、今年8月に「4日後に出頭して正直に供述する」と警察側に虚偽のメッセージを送った後、逃走したこともあった。携帯電話の電源を切ったままモーテルを転々としていたAさんは、最終的に息子が住むオフィステルに身を隠していたが、Aさんの病院の診療記録などをもとに追跡していた警察に逮捕された。

捨てられた障がい児ヨンジュンさんはどこに…おばの18年間のうそ=韓国(2)

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    捨てられた障がい児ヨンジュンさんはどこに…おばの18年間のうそ=韓国(1)

    2026.10.19 14:47
    뉴스 메뉴 보기
    2006年、病院で知的障害2級と診断された当時、満4歳だったチョ・ヨンジュンさん。[写真 読者提供]
    TOP