「ロシアの同盟国」ベラルーシ、平壌に初の大使館…北朝鮮ビザなし渡航も推進
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.19 13:54
ロシアの同盟国ベラルーシが平壌(ピョンヤン)に初めて大使館を開設し、正式に業務を開始した。今年3月のルカシェンコ大統領の訪朝以降、北朝鮮との関係を拡大する中、両国民のビザなし渡航や、ロシアを含む3カ国間の協力も推進している。
17日(現地時間)のロシア国営タス通信によると、ベラルーシ外務省は前日、平壌とミャンマーの首都ネピドーに開設した大使館が正式に業務を開始したと発表した。ルカシェンコ大統領が両国の指導者との会談で合意していたことだ。外務省は「2カ所の新たな大使館の開設は、遠隔地にある国々で外交的な足場を強化しようとするベラルーシの継続的な政策が実を結んだものだ」と説明し、互恵的な関係の発展に力を入れる方針を示した。