北朝鮮、東海岸で戦略巡航ミサイル2種を試験発射…核攻撃能力を誇示
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.15 17:15
北朝鮮が東海岸で「北朝鮮版トマホーク」と呼ばれる2種類の戦略巡航ミサイル(SLCM)を試験発射した事実を公開し、自分たちの核攻撃能力を誇示した。韓米の探知能力と対備態勢を確認する一方、核で「反撃(第2撃)」できる能力を強調し、今後の米国との交渉で有利な立場を占めようとする意図と分析される。
朝鮮中央通信は15日、「ミサイル総局は14日、朝鮮東海で二種の潜水艦発射戦略巡航ミサイルを試射した」と報道した。通信は「試射は、水中戦闘システムの経常的な動員態勢を検閲し、海軍の戦略的任務遂行能力を熟練させることに寄与したし、朝鮮の戦争抑止手段の高い信頼性、能力を見せることに寄与した」と伝えた。