ハリス前副大統領「トランプ政権の米韓合同演習縮小に失望」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.15 07:58
カマラ・ハリス前米副大統領が14日、トランプ政権の関税政策や韓米合同演習の縮小などをについて「同盟の力」を弱める行動だと批判した。取引主義に基づくトランプ政権の外交・安全保障政策が同盟国間の信頼を損なっているという指摘だ。
ハリス氏はこの日、峨山政策研究院で「米国のリーダーシップと同盟の未来」をテーマに講演し、「現職の(米国)大統領が予測不可能な関税や懲罰的措置がもたらした結果を目撃し、北朝鮮を包容しようとする動きもあった」と述べた。