韓国、防衛産業関連資料の流出63件…2024年以降に「急増」、大半はサイバー攻撃
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.13 15:12
2021年以降、防衛産業企業や防衛産業以外の協力企業などで発生した防衛産業関連資料の流出事例は63件であることが明らかになった。特に全体の流出事例の74%が2024年以降に発生し、その大半は在職者や退職者の無断持ち出しではなくサイバー攻撃によるものだった。
13日、国会国防委員会所属の庾竜源(ユ・ヨンウォン)国民の力議員が防衛事業庁から提出を受けた資料によると、防衛産業関連資料の流出は2021年に8件、22年に3件、23年に5件発生した。その後、24年には17件へと大幅に増えた。昨年は16件、今年に入ってからは今月1日までに14件発生したことが確認された。2021年以降の計63件のうち47件が2024年以降に発生し、全体の74%を占める。