ギャンブル問題で治療・支援を受ける韓国の青少年、4年で5倍に…初めて経験した年齢「9歳以下」が14%
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.02 14:01
ギャンブル経験のある青少年の10人に8人は、高校生になる前に初めてギャンブルに触れたという調査結果が出た。半数は小学生の時に初めて経験していた。
国会教育委員会に所属する改革新党の李妵鍈(イ・ジュヨン)議員が1日、韓国賭博問題予防治癒院から提出を受けた「青少年のギャンブル実態調査の主な結果」によると、2025年時点でギャンブル経験のある青少年のうち、83.8%が16歳になる前に初めてギャンブルに触れていた。初めて経験した年齢が9歳以下の割合は14%、10~12歳は33.1%だった。小学生の時に初めて経験した割合は、半数近い47.1%に上った。