[アジア大会]「恐韓症」は過去の話…サッカー韓国代表、中国に2―1逆転辛勝で決勝進出
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.10.01 09:43
「恐韓症」はもう過去の言葉になっている。李敏成(イ・ミンソン)監督が率いる韓国U―23(23歳以下)代表は30日、大阪の長居スタジアムで行われた2026年愛知・名古屋アジア大会のサッカー準決勝で、先制点を許しながらも2―1で逆転勝ちした。2014年仁川大会、2018年ジャカルタ大会、2023年に開催された2022年杭州アジア大会と3大会連続優勝を果たした韓国は決勝進出を決め、史上初の4大会連続金メダルに挑む。
勝利したとはいえ中国は手強かった。この年代で韓国は中国との対戦で2連敗中だった。昨年3月、正式な監督を置かずにU―22代表が出場した塩城国際親善大会では0―1で敗れた。昨年11月に行われた中国パンダカップでは李敏成監督が指揮したものの0―2で完敗した。