<サッカー>2歳年下の日本に完敗した韓国U-23代表…30年前の日本の長期プランが変曲点
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.21 14:57
20代序盤はサッカーの実力が日々成長する時期だ。ところが韓国サッカーは2歳年下の日本に負けた。李敏成(イ・ミンソン)監督が率いる韓国U-23(23歳以下)代表は20日(日本時間)、サウジアラビアのジェッダで行われた2026アジアサッカー連盟(AFC)U-23アジアカップ準決勝で日本に0-1で敗れた。スコアは1点差だが、試合内容は決定的なゴールチャンスをほとんどつかめず完敗だった。前半のシュート数は日本が10本であるのに対して韓国はわずか1本だった。
韓国は2003年、2004年生まれがチームの主軸だが、日本は全員が2005年以降に生まれた選手であり、衝撃はさらに大きい。韓国は9月の愛知・名古屋アジア大会の金メダルを目標とするチームだ。日本は2年後に開催されるロサンゼルス(LA)オリンピック(五輪)を見据えたU-21(21歳以下)代表チームだった。