[アジア大会]韓国、陸上男子4×100mリレー決勝進出…予選失格判定への抗議認められる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.28 10:49
予選で失格処分を受けた韓国の陸上男子4×100mリレー代表チームが抗議を経て決勝に進出することになった。
キム・シオン(国軍体育部隊)、ナマディ・ジョエル・ジン(醴泉郡庁)、イ・ジェソン(全南光州市庁)、ビウェサ・ダニエル・ガサマ(安山市庁)で構成された韓国男子リレーチームは27日、名古屋・瑞穂公園陸上競技場で行われた2026愛知・名古屋アジア大会陸上男子4×100mリレー予選第2組で4位でフィニッシュしたが、失格処分を受けた。審判団は第1走者のキム・シオンから第2走者のナマディ・ジョエル・ジンにバトンを渡す際、バトンパスゾーンを越えたと判断した。