[サッカー]韓国代表「モレノ号」初招集…「食事の時間など細かなことから守ってほしい」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.22 15:15
21日午後、忠清南道天安(チョンアン)のコリアフットボールパーク。金玟哉(キム・ミンジェ、バイエルン・ミュンヘン)、薛永佑(ソル・ヨンウ、アウクスブルク)、李東景(イ・ドンギョン、蔚山)らサッカー代表選手らが次々と集まった。全員が笑顔だった。今年6月の北中米ワールドカップ(W杯)でグループリーグ敗退という屈辱を味わった韓国代表が再出発する場となった。韓国代表は洪明甫(ホン・ミョンボ)前監督から指揮を引き継いだロベルト・モレノ暫定監督(スペイン)の体制で初のAマッチを行う。この日は招集メンバー30人のうち18人が合流した。所属クラブの試合を終えて遅れて帰国した李康仁(イ・ガンイン、アトレチコ・マドリード)は遅い午後に合流し、孫興慜(ソン・フンミン、ロサンゼルスFC)は22日に到着する。
モレノ体制の最初の日程は面談だった。モレノ監督は「分析家」らしく1700人の選手データベースを分析し、試合モデルとプレースタイルに合う選手を選んだと説明した。面談は選手の特徴と所属リーグを反映した「個別型」で進行された。招集期間に達成するべき個別課題を提示し、練習スケジュールを共有した。