イラン大統領の入国を許可したトランプ氏…「イランを全滅させるか決断する重大な岐路」
トランプ米大統領が17日(現地時間)、長期化しているイラン戦争をめぐり、大規模な攻撃を再開するかどうかを決定するべき重大な岐路に立っていると主張した。ただ、トランプ氏は「重大な決定」を11月の中間選挙前後のどの時点に下すかには言及しなかった。こうした中、米国務省は同日、ニューヨークで来週開催される国連総会に出席するため米国を訪問しようとするイランのペゼシュキアン大統領とアラグチ外相を含むイラン高官代表団の入国ビザを承認した。
◆中東諸国との会談を前に…「重大な決定の岐路」