イラン大統領「最高指導者との意思疎通は困難」…モジタバ師の近況に初の公式言及
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.06 07:11
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は、米国とイスラエルによる空爆で父アリ・ハメネイ師を失い、最高指導者に就任したアヤトラ・セイエド・モジタバ・ハメネイ師との意思疎通が、現在非常に困難な状況にあることを認めた。
ペゼシュキアン大統領は5日(現地時間)、就任3年目を迎え、国営放送で生中継された国民向け対談で、米国とイスラエルによる空爆を振り返る中、このように明らかにした。