「中国は3塁から走るのに…韓国の半導体は地域で分配」(1)
中国の半導体は「1年を2年のように」使っている。わずか昨年まで韓国と中国の技術格差は5年以上とみていたが、最近の現場の体感格差は3年前後まで縮まったという評価だ。すぐにはお金にならない次世代技術も中国の大学と研究所が先取りしている。
中央日報は14日、半導体専門家であるソウル大学の黄哲盛(ファン・チョルソン)碩座教授、『チャイナ半導体ライジング』著者である成均館(ソンギュングァン)大学化学工学部のクォン・ソクチュン教授、中国技術政策専門家である漢陽(ハニャン)大学のペク・ソイン中国学科教授と座談会を開き、中国半導体崛起の現住所と韓国の対応戦略を掘り下げた。