ヌリ号5回目の打ち上げカウントダウン…韓国初の群集衛星独自網開く
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.15 17:58
韓国独自の宇宙ロケット「ヌリ号」の5回目の打ち上げが3週間後に迫った。4回目の打ち上げが民間主導の「ニュースペース時代」への進入を告げたとすれば、今回の打ち上げは「群集衛星独自網」の構築という本格的な宇宙実用化段階へ向かう信号弾になる見通しだ。
韓国宇宙航空庁と韓国航空宇宙研究院は15日に懇談会を開き、ヌリ号打ち上げ準備現況と搭載衛星別主要任務を公開した。全羅南道(チョンラナムド)の羅老(ナロ)宇宙センターで6月末から始まったヌリ号5号機の組み立ては現在最終段階だ。今月末に組み立てが完了すれば最終点検を経て来月6日に打ち上げ台に移動し、7日の昼間の時間帯に打ち上げられる予定だ。