米商務長官「米国で半導体作らなければ代償覚悟を」…負担増すサムスン電子・SKハイニックス(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.03 14:05
ドナルド・トランプ米政府が韓国や日本、台湾などに対する投資圧力を強めている。ハワード・ラトニック米商務長官は米国内への半導体投資が不十分な場合、強力な標的関税を課すことを予告し、トランプ大統領はアラスカ液化天然ガス(LNG)プロジェクトに関連して韓国と日本に再び言及した。両方の懸案に関係する韓国の負担が増す様相だ。
ラトニック長官は2日(現地時間)、米ノースカロライナ州チャペルヒルで開かれた主要20カ国・地域(G20)イノベーション担当相会議の途中、CNBCとのインタビューで「標的を絞った(targeted)慎重な(thoughtful)半導体関税政策が出てくる」と述べた。そのうえで「基本的に『ここ(米国)で生産すれば関税を払わなくてよい。しかし、ここで生産しなければ世界で最も偉大な市場に参入するために代償(関税)を払う覚悟をしろ』という政策だ」と説明した。