レオ14世、ホワイトソックス「教皇帽」認証ショット…バチカン入りしたグッズ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.31 13:15
米大リーグ(MLB)のシカゴ・ホワイトソックスは今月12日(日本時間)、ホームのファンに「教皇帽」4万個を製作して配布した。これは教皇が日常生活で着用する丸い帽子ではなく、ミサを執り行う際に使用する「司教冠」の形をした応援グッズで、ホワイトソックスを象徴する靴下の模様が描かれている。この帽子が大西洋を渡り、バチカンにいる教皇レオ14世のもとに届けられ、話題になっている。
ホワイトソックスは28日、公式SNSのXを通じて「ホワイトソックスの教皇帽が正式にバチカン入りした」とし、教皇レオ14世の写真を公開した。教皇はシカゴ出身のトム・マッカーシー神父の隣で応援用の教皇帽を手に持ち、笑顔を見せている。米イリノイ州シカゴ南部のドルトン出身で、本名がロバート・フランシス・プレボストである教皇は、幼い頃からホワイトソックスのファンだったという。