大統領支持率40%台も危うい…急な下落に韓国与党は非常事態
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.25 07:38
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領の支持率が急激な下落傾向から抜け出せずにいる。首都圏の民心を刺激した不動産税制改編案と株式市場の変動、8・17党大会を経て噴出した共に民主党内部の対立が相次いで悪材料として作用した結果だ。
リアルメーターとエネルギー経済新聞が18~21日に無線電話の自動応答(ARS)方式で調査し24日に公開した李大統領の国政遂行に対する肯定的評価は、6週連続で下落して40.2%となった。前週の同じ調査(43.0%)より2.8ポイント低い就任後最低値だ。一方、否定的評価は56.9%と直前の調査に比べ2.8ポイント上昇し、就任後最高値を記録した。