トランプ大統領の側近「米朝より米韓首脳会談を先に…場所はソウル」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.22 09:33
トランプ米大統領の側近とされるフレッド・フライツ米国第一政策研究所(AFPI)副所長は21日(現地時間)、朝米首脳会談に先立ちソウルで韓米首脳会談を開催し、韓国との緊密な連携を前提として北朝鮮問題を進めるべきだと主張した。
フライツ副所長はこの日、中央日報に事前に寄稿した「アメリカン・グレート(American Great)」の記事で、朝米首脳会談の5つの前提条件を提示した。その大半は韓半島(朝鮮半島)問題の当事国である韓国との協力に関する内容だった。「韓国パッシング」への懸念が高まる中、トランプ氏の側近が韓米同盟を前提としたアプローチを強調した点が注目される。