日英は金融の中心地に、米国はニューヨークにも拠点…海外の金融監督機関の立地=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.21 09:45
韓国金融監督院の世宗(セジョン)移転の可能性が言及されているが、海外の主要国の金融監督機関は一般的に金融の現場に近い位置にあった。首都や金融の中心地に本部を置くか、本部が離れている場合は別の拠点を設ける形だ。
20日時点の主要国の金融監督機関の公開資料を総合すると、英国の金融行動監督機構(FCA)は金融の中心地で首都のロンドンに本部を置き、リーズとエジンバラにも事務所を運営している。FCAはロンドン外の人材確保などのために地域事務所を拡大していると説明した。金融の中心地に本部を維持しながら機能を分散させる形だ。