自国兵士も対象に…「日本、日中戦争当時『精神疾患』の日本軍兵士にマラリア人体実験」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.18 10:11
中日戦争(1937~1945年)当時、日本陸軍軍医学校の軍医が精神疾患で入院中だった自国軍兵士を対象にマラリア感染の人体実験を行ったとの内容が盛り込まれた論文が確認されたと、共同通信が17日、報じた。
明治学院大学国際平和研究所の松野誠也研究員が確認した関連論文によると、日本陸軍軍医学校の軍医は1940年、日本国内でのマラリア拡大を防ぐための研究を行った。