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「認知症闘病中」ブルース・ウィリス、デミ・ムーアと末娘の結婚式に出席

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.08.18 08:08 Googleで中央日報を読み逃さない
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前頭側頭型認知症(FTD)を患っているハリウッド俳優ブルース・ウィリスが、末娘タルーラ・ウィリスの結婚式に出席した姿が公開された。

元妻のデミ・ムーアは17日(現地時間)、自身のソーシャルメディアに娘の結婚式の写真を公開した。

 


写真には、結婚式場の最前列に設けられた新婦の両親の席に座るブルース・ウィリスの姿が写っている。ブルース・ウィリスは娘を見つめながら拍手を送っている。

別のモノクロ写真では、中折れ帽にシャツ姿のブルース・ウィリスがタルーラの肩を抱き、新郎のジャスティン・エイシーの手を握りながら笑顔を見せている。タルーラは父親の肩に頭を寄せている。

ブルース・ウィリスは8日、米アイダホ州サンバレーで行われたタルーラとミュージシャンのジャスティン・エイシーの結婚式に出席した。

タルーラは、デミ・ムーアとブルース・ウィリスの間に生まれた3姉妹の末娘だ。

タルーラの結婚式では、デミ・ムーアが特別な祝歌を用意した。タルーラが中学生の頃から好きだったコールドプレイのボーカル、クリス・マーティンが祝歌を歌った。クリス・マーティンは結婚式の始まりを告げ、「タルーラとジャスティンが新郎新婦として入場する」という内容を歌詞に盛り込み、祝歌を披露した。

タルーラはインタビューで「母がこの信じられないようなサプライズを用意してくれて、ジャスティンと私は純粋な喜びに包まれ、思わず笑い出した」とし、「一生忘れられない瞬間」と話した。

デミ・ムーアも娘の結婚を祝福し、「あまりにも美しく、現実とは思えない瞬間がある。娘のタルーラが花嫁になる姿を、たくさんの愛に包まれながら見守った時が、まさにそうだった」とし、「あなたの新たな門出を見つめながら、私の心は思い出と感謝の気持ちでいっぱいになっている」と明らかにした。

◇ブルース・ウィリス、2023年に前頭側頭型認知症と診断

ブルース・ウィリスは2022年に失語症と診断され、俳優活動を休止した。翌年、前頭側頭型認知症と診断された。

前頭側頭型認知症は、脳の前頭葉と側頭葉を中心に神経細胞が徐々に損傷する疾患で、性格や行動の変化、言語障害などが現れることがある。

当時、ブルース・ウィリスの家族は彼の闘病を公表し、認知症に対する社会的な関心と研究の必要性を訴えてきた。妻のエマ・ヘミング・ウィリスは昨年、「脳研究のため、ブルース・ウィリスの死後に脳を寄贈する」とし、「難しい決断だが、前頭側頭型認知症を科学的に理解するために必要だと考え、寄贈を決めた」と明らかにしている。

ブルース・ウィリスは1987年にデミ・ムーアと結婚し、3人の娘をもうけたが、2000年に離婚した。その後、2009年にエマ・ヘミング・ウィリスと結婚してさらに2人の娘をもうけ、計5人の娘がいる。

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    2026.08.18 08:08
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    8日(現地時間)、米アイダホ州サンバレーで行われた末娘タルーラ・ウィリスの結婚式に出席したブルース・ウィリス。[インスタグラム キャプチャー]
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