韓国バスケット、韓日戦で2試合連続の屈辱的惨敗…2日連続で最多点差更新
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.17 08:49
光復節(解放記念日)の韓日戦で惨敗を喫した韓国バスケットボールが、翌日に行われた第2戦でも大敗する屈辱を味わった。
ニコライ・マズルス監督(ラトビア)が率いる韓国バスケット代表は16日、東京の有明アリーナで行われた評価試合の第2戦で66-95で惨敗した。前日の15日に68-88と20点差で敗れていた韓国はこの日、29点差で敗れた。これを受け、韓日戦の歴代最多点差(20点)敗戦記録はわずか一日で29点差に更新された。従来の最多点差敗戦は64年前の1962年ジャカルタ・アジア競技大会当当時の17点差(58-75)だった。韓国が日本に10点差以上で敗れたのも1979年のアジアカップ(当時アジア選手権大会)決勝リーグ(85-100)以来47年ぶりだ。