日本の躍進はサッカーだけでない…実力差が広がった韓日バスケット
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.12 10:44
光復節(解放記念日)の8月15日と翌16日、バスケットボールの韓日戦が行われる。男子バスケット韓国代表は東京で日本代表と2試合の強化試合を行う。来月開幕する愛知・名古屋アジア競技大会の本大会グループリーグ(A組)での直接対決を控え、日本の実力を改めて確認する機会となる。また、今年3月1日の三一節(独立運動記念日)に行われたバスケットワールドカップ(W杯)予選で敗れた(72―74)雪辱を果たす機会でもある。アジア競技大会グループリーグで韓国は日本、サウジアラビア、インドネシアと対戦する。
さまざまな意味で重要な一戦だが、冷静に勝利を予想する専門家は少ない。国際バスケットボール連盟(FIBA)の世界ランキングを見ると、その差は大きい。57位の韓国は22位の日本に35ランク差をつけられている。オーストラリア(7位)とともにアジア2強とされる日本は選手の顔ぶれも豪華だ。日本は今回の強化試合で2024年のパリ五輪以来初めて最精鋭メンバーをそろえる予定だ。NBAのロサンゼルス・クリッパーズでプレーする八村塁をはじめ、シカゴ・ブルズ、メンフィス・グリズリーズでプレーした経験を持つ河村勇輝、渡邊雄太ら主力選手をほぼ全員招集した。