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ホン・サンス監督『目のやり場がない』…ロカルノで監督賞・俳優賞

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.17 07:36
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韓国のホン・サンス監督(66)と女優キム・ミニ(44)が映画『目のやり場がない』で第79回ロカルノ国際映画祭の監督賞と俳優賞をそれぞれ受賞した。



 
15日(現地時間)、スイス・ロカルノで開かれた映画祭の閉幕式で俳優賞の受賞者として名前を呼ばれたキム・ミニは「詩のように美しい映画を作ってくださった監督に感謝する」と感想を述べた。昨年男児を出産したキム・ミニは、出産前のホン監督の映画『小川のほとりで/スユチョン』(2024)に続き、2年ぶりの受賞となった。

ホン監督も通算5回目の招待となった今回の映画で、『ソニはご機嫌ななめ』(2013)に続き2回目の監督賞を受賞した。また、映画『正しい日 間違えた日』(2015)では最高賞の金豹賞を受賞している。

今回の映画は、離婚家庭の娘(キム・ミニ扮)が済州道(チェジュド)に暮らす母親(チェ・ミョンギル扮)を10年ぶりに訪ねる内容で、今年下半期に韓国で公開される予定だ。

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    ホン・サンス監督『目のやり場がない』…ロカルノで監督賞・俳優賞

    2026.08.17 07:36
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    女優のキム・ミニ(左)とホン・サンス監督。
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