李大統領「選択的募兵制を導入」…年内に計画発表、来年施行予定
李在明(イ・ジェミョン)大統領が、少子化による兵役資源減少に対応するため「選択的募兵制」を導入し、人工知能(AI)やドローン、ロボットなどの先端技術を中心とした「スマート精鋭強軍」へと軍の構造を改編するべきだと述べた。選択的募兵制の具体的な計画は年内に発表し、来年から施行する方向で議論が進められている。
李大統領は13日午後、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開いた首席秘書官・補佐官会議の冒頭発言で、「わが軍の戦場環境はAIやドローン、ロボットを中心に急変している」とし「膨大な情報をリアルタイムで分析し、先端兵器が大量投入される未来戦に備えるためには、国防体系を技術と先端装備を中心に再編する戦略が不可欠」と話した。