韓国最高裁、日本製鉄の強制動員賠償責任認める…8000万ウォン確定
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.12 15:27
日帝強占期の強制動員被害者の遺族が日本製鉄(旧新日本製鐵)を相手取り起こした損害賠償請求訴訟で、大法院が遺族側の主張を認めた。大法院は日本製鉄が遺族に計8000万ウォン(約900万円)を賠償しなければならないと判断した。
大法院第2部(主審オ・ギョンミ大法官)は12日、強制動員被害者の故ミン・ムンシクさんの遺族5人が日本製鉄を相手取り起こした損害賠償請求訴訟で、日本製鉄側の上告を棄却し、遺族の一部勝訴を言い渡した原審判決を確定した。